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ようやく発売されました。
鉄道コレクション第29弾です。

ラインナップは、、、
・東武鉄道 10000系
・西武鉄道 30000系
・名古屋鉄道 6000系 5次車
・南海電気鉄道 1000系
・西日本鉄道 7000系

巷では西鉄と南海が人気車種のようです。
また、シークレットの内容と揃わなさが物議を醸しました。

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開封販売で西武30000系を2両×2編成購入しました。
今回の29弾の中で一番人気ないらしいですが、私は西武車しか興味がないので関係ありません(笑)

簡単に実車の紹介。
2008年デビューの西武鉄道の通勤形車両で多摩川線や国分寺線、西武園線、西武有楽町線、山口線以外の路線全てで走ります。
2両編成6本、8両編成18本、10両編成6本が在籍しており、スマイルトレインの愛称で親しまれる車両で子供にも人気の車両です。

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造型は昨年発売のぐでたまスマイルトレインを踏襲しますので、良い出来です。
ただ、鉄コレなので塗装に粗が見られます。
主にホワイトの部分が下地が見えてしまっている箇所があり残念です。
前面帯のグラデーションはUVインクジェット印刷でザラザラしています。
前面の帯に泡立っている個体があるので、開封販売で確認できるならした方が良いかもしれません(無理やり検品することはおやめください)。

今回新規設定の乗務員室仕切りは形は良いですが何故か淡緑成形です。
気になる方はグレーに塗りましょう(笑)

行先は前面のみ準急飯能行きが印刷済み(側面は無表示)。

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側面帯と西武鉄道ロゴもインクジェット印刷です。
西武鉄道のロゴは実車と比べて小さめに印刷されてしまっていて残念です。
ぐでたまスマイルトレインのロゴが小さいタイプなのでそれと同じサイズと勘違いしたのでしょうか...?
それもあって文字などが潰れている印象を受けます。
帯の色合い自体は悪くないような気はします。

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車番もインクジェットで潰れてしまっています。ここは通常の印刷をして頂きたかった箇所であります。
車番を変える時にもなかなか苦戦しそうです。

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妻面
GM同様、ガラスパーツには卵の柄が印刷されていて楽しい表現です。
クモハの配管あるボディはしっかりと新規製作されています。
同じ弾の名鉄はパンタ車も配管が無いらしく不安でしたが、こちらはしっかり表現あります。

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屋根から前面にかけての緩やかなカーブの部分に塗り残しがあります。
実車は車体地色なのでミスでしょうか。

屋根のパンタ配管は新規製作のため実車に忠実のはずです(GM製品と同配置でした)。

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池袋線で運行中の32103Fがモデルになっています。
側面の全体像はこのようになります。
床下機器は近似形状の寄せ集めですが、イメージは悪くないですね。
台車が実車と比べて小ぶりなのでチープな印象を受けます。

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今回の導入でGM製品と併せて3本の2両編成が在籍することになります。
左端のみがGMの製品です。
GM製品が既に所有するぐでたまスマイルトレインの併結ペアなので、鉄コレ2本は鉄コレだけで4両編成を組みます。

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総評としては、安くスマイルトレインを手に入れたいという方にはオススメです。
先にも述べたように今回の29弾ではいわゆる不人気車種なので、定価よりも安く開封販売で入手できる場合が多いです。
ライトを光らせたり印刷の安定性を求める場合はGM製品推奨ですが、最近は品薄のようです。

(参考)鉄コレの西武鉄道30000系ぐでたまスマイルトレイン


今回は以上です。

# by Mkn_ss32 | 2019-12-03 11:06 | Nゲージ入線 | Comments(0)

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八高線の新型車両(お古)が209系3500番台に引き続き、E231系も入線しました。

今回は少しだけ加工した経過状態になりますので製品状態とは異なります。

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KATO 10-1494 E231系3000番台 八高線・川越線 4両セット

前からE231が欲しかったのと中古で安かったので購入した次第です。

簡単に実車の紹介を。
山手線へのE235系導入に伴って同線のE231系500番台が中央・総武緩行線に転属することなり、総武線の209系500番台と大多数のE231系0番台が転用改造の上武蔵野線と八高線/川越線に転属となりました。
中でも八高線向けは川越車両センターに配備され、帯の貼り替え、制御機器の機器更新やドアスイッチの設置が行われて3000番台が与えられました。

模型の話に戻ります。
プロトタイプはハエ42(カワ42)編成で、種車はミツB6編成です。
川越向けの車両は車外スピーカーの準備工事がないいわゆる初期車で、帯が行先窓以外一直線に繋がります。
その車体が今回新規製作で再現された訳ですが、巷で言われる通り完璧な再現はされていません。
そのため実車と異なる点が多々ありますが、できる限りで直していきます。

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ライト点灯状態
電球色LEDで点灯します。
お世辞にも明るいとは言えないですが個人的にはこれぐらいで十分です。

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209500番台とは雰囲気は似ていますが総武線時代同様に前面のマスクの色が異なります。

以下加工ネタ
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優先席貼り付け(銀河モデル製)
裏貼りなので実車に近い見た目になります

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製品では流用されているモハE230の補助電源(SIV)を3D部品に置き換えました。
更新綜合車両事務所製で、JAMで入手したものです。
ちなみにTOMIXの同形式では更新されたSIVが再現されています。

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窓ガラスを初期車のフィルム無しガラスに交換。
製品状態では黒のフィルムが貼られたガラスが再現されていて、模型のプロトとは適合しません。
該当編成はハエ41の片側とハエ44、ハエ45です。

以上です。

# by Mkn_ss32 | 2019-11-28 09:13 | Nゲージ入線 | Comments(0)

こんにちは。

GMの西武30000系のネタが割と続いていますが、今回は2両編成です。
簡単に紹介します。
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2両編成は増結編成なので単独運用はありませんが、稀に通常営業ではないですが2両で走ることがあります。

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パンタグラフをTOMIXのPT7113-Dに交換。
このとき、台枠の一部と避雷器台座は切り取ります。
上昇姿勢が本物により近いルックスになります。

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前面帯はパンダ工業のインレタを重ねています。
やや色が濃い目ですが、グラデーションが滑らかになり良い感じです。

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クハ32204は先頭部をTN化しています。
JC6321を元に床板を切り抜く大工事になりました(苦笑
JC25は連結が安定しないのと胴受けの形が異なるので不採用。

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また、2両編成に関しては車高を下げる加工をしています。
右側の30105Fは未加工で車高の違いが伝わるかと思います。

何故車高を下げたのかというと、、
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ぐでたまスマイルトレインとの連結に備えるためです。
GMはやや車高が高いので鉄コレと車高が合わないためです。

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以上です。

# by Mkn_ss32 | 2019-11-26 11:45 | Nゲージ加工 | Comments(0)

ここでは最近加工したネタを簡単に紹介していきたいと思います。
Twitterの方で紹介した多くのネタから抜粋して西武線関連に絞っています。

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西武6000系アルミ車(6156F)です。
前面帯の面積を天地方向に拡大してみました。
適当な青いインレタを貼り重ねただけですが、印象が良くなった気がします。自己満足ネタです。
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ロゴを漢字(西武鉄道)のものに貼り替えてみました。
2017年以降はSEIBUから西武鉄道に切り替わっています。

ちょっとした余談ですが、実車のロゴが変わってから数ヶ月で東京富士大学のラッピング電車となったためスッピン姿の西武鉄道ロゴは僅かな期間しかありません。

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西武新101系赤電
247Fはデジタル無線対応の新型アンテナになっているため、自作してみました。
従来のアンテナよりも直角に近い角度でかつ太いアンテナとなっています。

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画像は西武30000系ですが、現在急ピッチで座席の表現をしています。
赤と青のマスキングテープを用意して切り出して貼り付けるお手軽工作です。
車種ごとに色が違うので実車の色を観察しましょう。

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30000系のラジオアンテナの抜けている箇所を黒で色差し。

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東京メトロ10000系のデジタル無線アンテナを増設。
KATOのE231系などに使われる無線アンテナを使用し、穴開けてから取り付けます。

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西武10000系ニューレッドアロー
連結器の胴受けを再現してみましたが、ご覧の通り見えません(笑)
後はスカート中央部を筋彫りしています。

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西武新2000系の前期形
前面窓の断面を黒で処理して落ち着かせてみました。
なかなか良い感じなのでこの類の窓をもつ車両全てに順次施工します。

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40000系を購入してだいぶ経ちますが初めてS-TRAINに充当させました。

まあ40101Fは池袋線として在籍いるので至って普通な感じはしますが()
54M:S-TRAIN104号豊洲行きの設定です。

運行番号は付属シールに54Mがありませんから、富士川車両工業の西武6000系用を使用します。

運番のプリズムが暗いので明るい場所では何だか分かりませんね...。

----------以下余談----------
ここ最近西武車の製品化ラッシュが続いています。
GMは黄色い6000系をはじめとする6000系祭り、マイクロエースは10000系レッドアロー3種類に加えて52席の至福。

私はこの中からマイクロエースのレッドアローのうちVVVF編成と52席の至福は確実に導入します。

この勢いで20000系なり001系Laviewに繋がると嬉しいのですがどうなるのでしょうか?

以上です。


# by Mkn_ss32 | 2019-11-22 11:35 | Nゲージ加工 | Comments(0)

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今回はGMの西武30000系のうち、8両編成の38103Fが題材です。

品番4378は側面帯上に"SEIBU"ロゴがある初期グループがモデルで、現在の新動力ではリニューアル発売されていません。

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ジャンク品でGMの東武50090系の動力車(コアレスモーター搭載)を¥2,
000でゲットしました。
西武30000系は東武50000系列の床下を使い回しているからこそ為せる技とも言えます。
私は床下機器を並び替えるので関係ないですが()
今回はこちらを部品取りにコアレス化してみます。
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旧製品と爪は同じなのでポン付けできます。
画像では既に床下機器を30000系仕様に並び替えてあります。

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30105編成の時みたいに動力ユニットのモールドを一部削って車高を下げています。

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コアレスモーターと台車マウントのTNカプラーは相性が悪い?のでKATOカプラーに全車交換しました。
間隔はあまり縮まりませんがジャンパホースの表現が楽しいです。

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これにて所有する西武30000系は全てコアレス動力を搭載することになります。
鉄コレのぐでたまスマイルトレインにも小加工で搭載可能です。

西武30000系といえばまもなく鉄コレで2両編成(32103F)が発売されます。
ますますスマイルトレインで盛り上がれますね(笑)

以上です。


# by Mkn_ss32 | 2019-11-22 11:22 | Nゲージ加工 | Comments(0)

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